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梅花中学校・
高等学校
について

2026年に豊中キャンパス移転100年を迎えます。

1878年、大阪・土佐堀の地に誕生した梅花学園。北野校舎を経て、1926年に現在の豊中キャンパスへと移転しました。
移転後100年にあたる2026年、そして梅花学園創立150周年にあたる2028年に向けて、さまざまなリニューアルを行っています。

学び、楽しく、美しく

明治維新から間もない1878(明治11)年、澤山保羅(さわやまぽうろ)先生により、大阪で初めての女学校として本校の前身となる「梅花女学校」が創立されました。

梅花学園は、キリスト教の愛の精神を礎に「他者への愛と奉仕の精神を備える自立した女性の育成」を建学の精神として「愛なる学園」をめざしてきました。

そして、成瀬仁蔵先生(日本女子大学創立者)をはじめ多くの先人達の尽力を得ながら、1926(大正15)年にキャンパスを梅田の北野校舎(現・大阪市北区豊崎3丁目)から豊中に移転し、2026年7月12日には移転100周年を迎えます。

学園の方針を『学び、楽しく、美しく、梅花学園』と定め、さまざまな問題に果敢に立ち向かい解決できる「チャレンジ」精神、品性と思いやりのある「エレガンス」を兼ね備える、知・徳・体のバランスの取れた女性を育成し、社会に輩出していきたいと思っております。

教職員一丸となって、梅花学園及び生徒の皆さんの未来に向かって全力でチャレンジしてまいります。

Founding Spirit・History

建学の精神・沿革

1878(明治11)年から続くキリスト教精神に基づいた教育を行っています。毎日欠かさず行われる毎朝の礼拝もその1つ。心を落ち着かせて1日にのぞむ習慣が自然と身につきます。本人や家庭の信仰にかかわらず、静寂に包まれた毎朝の礼拝は、礼節を学ぶ大切な時間となっています。

Message

メッセージ

梅花中学校・高等学校は1878年(明治11年)の開設以来、キリスト教の「他者への愛と奉仕の精神」を礎に、
社会で活躍できる自立した女性の育成に力を注いできました。

2026年は本校が大阪北野(現 大阪市北区豊崎)の地から豊中に移転して100周年になります。この節目の年に、梅花は大きくステップアップします。

目まぐるしく変わる社会変化に対応できるように「前に踏み出す力」「考え抜く力」「他者と協調・協力する力」を育成します。進路指導では国公立大学や難関私立大学合格者数の増加をめざします。また各コースの特性を生かした探求学習を通して総合型推薦入試に対応できる学力の向上を目標に、土曜日特別講座として高大連携講座、
産学連携講座などを実施します。一方で施設や制服のリニューアルを進め、より快適に学べる環境を整備します。

創立以来148年間変わらぬ建学の精神に新たなプロジェクトを加えることで、生徒一人一人が夢を持ち、叶え、
社会で活躍できる人材を作り上げます。あなたの夢が実現するように、教職員は一丸となって皆さんを後押しいたします。

梅花中学校・高等学校 校長 飯島 敏郎

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